進路と博打

17歳の時、美短に入りたくて父親に話をしたら
「そんなもんに入って、メシが食えるのか?」と反対された。

反対や批判をされても、なぜかどうしても諦められなかった。

やりたい気持ちを押し通して、卒業後に残ったのは
奨学金という名の借金300万。
父親の言葉がずっと心に残って、
ものづくりの世界に居続けて返済していこうと決めた。

昨年の個展の売上で、奨学金の残金分を完済したこと。
反対されたそのときは答えられなくても、10数年後に分かることもある。



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